ヘッド関係の加工

最少面研とシートカット。






できるだけ加工しないのが一番?必要な量だけ削らないと後で困りますので!

シリンダー関係はリプロピストンを使ったボーリング+面研。



今回はオーバーサイズ0.50ミリを選びましたがギリギリ加工できるくらいの状態でした。



闇矢屋さんのパーツも取り寄せ可能ですのでピストンはシリンダーの現品をこちらに送ってもらってからオーバーサイズのピストンを注文する方が良いです。



ピストンリングも国産。



ピストンも国産ですので安心かと。


オーナーさんからのチェック依頼。

このような腐食が有る場合、ホーニングしてもダメです。



中古のピストンに新品のリングを入れる事ではうまく行きそうもありません。

バルブの摺合せをやり過ぎたかもと心配されていましたが!



やり過ぎです。



手でひっかかりが有るのが分かるくらいに凹ませてはいけません。

ただ心配になったので一時作業を止めて振り返るのはすごく大事だと思います。「大丈夫だろう。」というなんとなくの感覚で進めていってロクな結果にはなりませんので!