オイルパンのドレンボルト部分をリコイルによって修理されていましたがどうも気になるので加工中。




座面を出してそのままの位置でエンドミルで下穴を加工します。

そしてタップを切り直します。



今回はM14×P1.25のネジを一度リコイルされていたので都合上M18×P1.5に。

どうしても手加工でタップ加工するとパッキンの当る面に対して倒れてしまいます。そうするとねじ込んだ時にパッキンがうまく当らないので滲んだりしますから。

M18のドレンボルトは車などで使われているサイズなので今後も入手するには苦労しないので参考に!