5月連休も終わったので気分一新でゼファー1100のエンジンを分解組立をしてました。
今回選んだピストンはこのタイプ。




φ76で1135CC、圧縮比11になるらしい。







腰下の分解では地味ですがストレーナ―の内部とかも確認が必要です。



クランク用のメタルも分解して確認すると異物を噛みこんだ形跡がありますのでこれも交換。



腰下のパーツをセットして忘れ物が無いか確認。



後から交換できない部品は新品にします。ちなみに交換前のテンショナはラチェット部分のヤマが丸くなっていて引っ掛からないような状況になってました。



カウンターシャフト内のダンパーゴムも新品だと遊びのありませんが古いゴムは遊びが出てました。こういった部分の遊びは微妙な振動になりますのでご注意を!



ケースを合わせてシフトがきちんと動くかを確認。