ピストン組み込み
取り寄せたベースガスケットが入荷したので作業再開。


組み込んでスムーズに回ればOKじゃな~。
そしてリフターブロック、ヘッドなどを固定していき・・・。

ほぼ完成。

段取りが悪く最後に同梱したいガスケットの入荷待ち。

エンジンが到着して手を付けられない状態でしたがなんとか時間が作れて分解しました。
問題の部分までたどり着くのは1時間ちょいでしょうか。

セルでエンジンが回らないという事を聞いてまして年式からいってフライホイールが一体式のはずなので折れているという回答をしてました。
実際にはリプロのフライホイールが入っていて分割式でしたのでスプロケットシャフトがきちんと締まってなくてキーを叩いてしまってます。
さすがにキーだけでは無理がありますので・・。
これからエンジンの仕様について調整が必要です。
シリンダーのボアを上げた物を使うのでケース側から加工開始です。

削る時は横向きです。結構時間がかかるねコレ。

ケース側作業(ブリーザバルブホールボーリング)
異物を噛み込んだブリーザバルブホール。エボはプラスチック製バルブですがギタギタになってます。

0.03インチオーバーサイズ(0.75ミリ)のブリーザバルブを取り寄せて加工。

スポッと入って作業完了。
ピストン編
左がS&Sストックヘッド用ピストン、右がHDストックヘッド用ピストン。


S&Sストックヘッド用ピストンはHDストックヘッドには使えません。飛出した形状がヘッド側に超当ります。
ケースボーリング、シリンダーボーリングを行った各部品を仮組。

フライホイールを組めばどんどん進むはずなのですが・・・。

確認用にクランクピンを緩めて分解しようと思ったらナットが焼き付いてしまった。寝た子を起こしたかも。
問題となった部分の締め付けトルクを確認できたら・・・。

フライホイールを組み上げて腰下組み上げです。

簡単ですけど仮組確認が必ず必要です。フライホイール単体で指定基準に入っているか確認していてもケースに組んで回りが重いのでは困ります。
フライホールのフレ、ピニオンベアリングのクリアアンスが規定値に入っていて初めてうまく回る気がします。
取り寄せたベースガスケットが入荷したので作業再開。


組み込んでスムーズに回ればOKじゃな~。
そしてリフターブロック、ヘッドなどを固定していき・・・。

ほぼ完成。

段取りが悪く最後に同梱したいガスケットの入荷待ち。

エンジンが到着して手を付けられない状態でしたがなんとか時間が作れて分解しました。
問題の部分までたどり着くのは1時間ちょいでしょうか。

セルでエンジンが回らないという事を聞いてまして年式からいってフライホイールが一体式のはずなので折れているという回答をしてました。
実際にはリプロのフライホイールが入っていて分割式でしたのでスプロケットシャフトがきちんと締まってなくてキーを叩いてしまってます。
さすがにキーだけでは無理がありますので・・。
これからエンジンの仕様について調整が必要です。
シリンダーのボアを上げた物を使うのでケース側から加工開始です。

削る時は横向きです。結構時間がかかるねコレ。

ケース側作業(ブリーザバルブホールボーリング)
異物を噛み込んだブリーザバルブホール。エボはプラスチック製バルブですがギタギタになってます。

0.03インチオーバーサイズ(0.75ミリ)のブリーザバルブを取り寄せて加工。

スポッと入って作業完了。
ピストン編
左がS&Sストックヘッド用ピストン、右がHDストックヘッド用ピストン。


S&Sストックヘッド用ピストンはHDストックヘッドには使えません。飛出した形状がヘッド側に超当ります。
ケースボーリング、シリンダーボーリングを行った各部品を仮組。

フライホイールを組めばどんどん進むはずなのですが・・・。

確認用にクランクピンを緩めて分解しようと思ったらナットが焼き付いてしまった。寝た子を起こしたかも。
問題となった部分の締め付けトルクを確認できたら・・・。

フライホイールを組み上げて腰下組み上げです。

簡単ですけど仮組確認が必ず必要です。フライホイール単体で指定基準に入っているか確認していてもケースに組んで回りが重いのでは困ります。
フライホールのフレ、ピニオンベアリングのクリアアンスが規定値に入っていて初めてうまく回る気がします。