スリーブを圧入後ボーリング。



ピストンとのクリアランス。リングの合口などを最終的に確認して出荷です。

スリーブの面取りも機械加工で行ってよいかんじ。

グラインダーで仕上げるよりは気分的に良いかな。



ちょっとした事ですけど、組む時の事を考えながら加工するオッサンになりたいです。


まずはここから楽しみが始まります。





φ74用ピストン対応ケースボーリングです!

スリーブを抜いてあったのでここはシリンダーの下面を加工して平面を出しておきます!



これならシリンダーの上面を削る時に余計な事を考えずに加工できますからね!

そしてシリンダーのバレル部分をボーリング。



バイトに構成刃先が出来ないよう仕上げの加工代は非常にすくなく数回に分けて削ります。



急いでやって「アッ!!」ってなっても困るし。支給されたスリーブはφ73~74専用スリーブです。