センヒャクのピストンにナナハンのヘッドを載せた時にバルブが干渉しないようにリセスを切り直しました。カムのタイミングやサージングが出なければここまで深くなくても当らないです。



ケチってベースガスケットを入れずに仮組しているのでピストンが1.2ミリほどシリンダーの上面から突出してます。

先日ケースボーリングした腰下にクランクだけ組み込んで確認してます。






面倒な事をしてますが前回860CC化した時にパワーチェック結果がコレなので!



それを目標とするとやはり前回のようにスキッシュの確保の為に追加で手を動かさないといけんな~。前回の仮組画像はこちら↓



ちなみに↑の画像はリセス加工をする前の状態で、ベースガスケット(0.5mm)を使用してます。

今回の加工形状はこうなりました。



このリセス深さだと上死点でのバルブストローク代は3ミリ程度あります。



最後にリングの合口を確認しますが純正のピストンリングなので合口は0.15~0.25となります。普通ですね~。