tani的にはナックルもショベルも違いがわからん。

4ストローク、OHVじゃろ、基本は。



スタンダードサイズに戻す計画で作業開始。


最初にシリンダーを見たときに違和感はありましたが・・・。



このシリンダーはメッキで内径が仕上げてありました。

そりゃ~なんぼボーリングするバイトで削ろうとしても削れんな。

作戦変更。

メッキは表面を削るのは砥石でないと無理なので加工が始まる部分のメッキをグラインダーで削り落とします。

そして重加工。メッキを割って加工する感じで削り取りました。

スリーブを圧入、ボーリングして完成。



メッキするのは大変だと思いますが今回のパターンはtani的にはナシです。

メッキするなら補修の事を考えてスリーブを圧入してからしてくれればええのにね。

そしてオイルリングは最初からメッキされた物が使われてました。

メッキシリンダーとメッキリングって相性良くないと思います。

ナックル用のピストン部品を見ながらコレはどうやっていれるか悩んだ。



解説書には専用の工具が載ってるけど白黒でようわからん。

自作の工具を作って・・・。



こんな感じで押し込めば。



「パチン」と小気味良い音をさせて装着完了。



4個を装着するために作りましたが次回いつ使うかは未知数ですね。

あとはいつものように慎重に組めば終了。