
腰下はほぼ仕上がりました。
詳細は後でアップします
まずはクランクのフレをチェックします。

問題無いのを確認したら腰下を組み始めます。

ミッションとクランクをセットします。

ミッションは組めば見えなくなりますがWPC加工+MOSショットです。

後で「あそこのオーリングは付けたかな~。」とか「締めたっけ?」とかならないように画像を撮りながら進めます。忘れた事はありませんが記録しておくことが重要です。

そしてマグネットのボルトを強化にしておきます。

クラッチハブも規定トルク範囲の145Nmで締め付けます。結構締めるような指定です。
サクサク行きたい所ですが、気が付いた部分はね~。
そのまま見逃す訳にはいきません。

Z系のエンジンでよく油漏れするという配線のグロメット部分。
充填材が外れかけてました。配線も油で濡れているのでじきに漏れ出すでしょうな。

脱脂してtaniのおきにの接着剤を塗って組みます。液体パッキンよりもコレの方が良いのではと思う。
液体パッキンは接合面といった隙間には向いてますがただ塗るだけでは効かないと思います。油にブヨブヨしているだけのような気がしますよ