クランクのベアリングを交換してました。

しかし国産で適合するのがあると言っても内径と外径が合うものの幅が合いません。

ど~するワシ。
悩んでもせんないので削ります。

旋盤のバイトだとかなり歯ごたえがありますが表面が硬いだけで削れないわけではありません。

外径、内径を別々に分けて加工しています。

画像は内径に圧入したピンを旋盤でくわえて加工しています。



この冶具も今度使うのはいつのことでしょうか?

ベアリングを組み込んで芯だしまで済ませて完了。

シリンダーは上面を最小研磨、ボーリングを実施。

ボア径はΦ61となかなかのボアです。ほんまにカブ?



シリンダーの仕上げは通常仕上げにもうひと手間かけてホーニングしています。



プラトーホーニングと言いたいところですが粗さ計といった物がないので歌い文句にはなりませんがそれようの特殊な砥石を用意して仕上げを良くする試みをしています。

止まったらだめよね、バイクも人間も