お客さんからこ~んな感じになりましたと連絡がありました。



こういう活用法もあるんですね~。
全体だとこんな感じ。



削る本数も半端ではありませんでしたが・・・。

交換するのも大変だったでしょう。

ボルト自体は強度がA2-70のものを削ってますし、座面も減らないような形状ですので使用上の強度不足は発生しませんね。

SUSの良いところはメッキと違い、錆びないということ。

悪いところは熱の加わる部分で異種金属のナットと組み合わせて締め付けると焼き付く時があることです。

部位により良い材料を選択したいですね