山口は梅雨まっさかり大雨です。

こんな日はマッタリと加工するのが一番です。


コレ、な~んだ?

正解は小型の発電機の後ろ側のベアリングを保持する部品です。

ベアリングを圧入する部分がガタガタになったので修理を行います。

まずは上の画像のようにボーリングしてカラーを圧入します。



そしてもう一度ボーリングしてベアリングを圧入します。



茶色の部分が元々入っていたベアリングの保持部分でそことベアリングとの間にあるのが製作したカラーです。

ベアリングを圧入する寸法に仕上げてプレスで押し込んだ感じはよさそう。あまり締め代が多いとベアリングが重くなるので狙いは2~3/100で作りました。

今回使用したボーリングバーは購入して初めて使いました。おかげでよく頃合いがわからんので慎重にっと。

どうしても今回のような形状の物のボーリングは普段使うボーリングマシンでは使いにくいので買う事を決意?しました。

まあ本音としては自分のやりたい色々な加工が出来るようになるのでいいのですがね。

自分のエイプのケースボーリングをしたり、夢は膨らみますが。暇がね~。

セパハンのクランプ径の拡大とかステムの拡大。色々な課題をこれからコイツを使い遊んでいきますよ~。