週末ならこういった特殊な作業をしていても落ち着いてできます。作業場に持ち込み分解開始
ちなみにスタートタイムは04:15です。
まずは外装とキャブを外します。クリーナーボックスが無いから楽~。

なぜか点火コイルが下向きに付いていてコイルを外さないとヘッドが外せない。
パカッとカバーを外すと出てきましたよ~カムが~。
でもどこにもYOSHIMURAとかロゴが無いのでぱっと見では違いは気が付きにくいですね。でも排気側のカムにタコメーター用のギアが無かったりと細かい違いはあるようです。研究してメモしとかないといけません。

カムホルダー、カムを外しヘッドボルトを緩めるとヘッドは外せます。基本的にはカムホルダーも全体的に少しずつ緩めるのとヘッドボルトも補助の3本(左右の端とマフラー側の下)を外し、外側から順番に緩めていけば大丈夫です。

ヘッドを外して燃焼室側を見るとプラグで想像していた感じの燃焼具合です。オイル上がりとかは起こしていない様子です。
燃焼室を拡大するとこんな風。

太陽が上がり始め朝ごはんとなりましたので作業は一時中断。ストップタイムは06:15。腰下は一休みしてからやるかな。