朝からバイクの復旧作業を行ってました。

画像は夕方エンジンを腰下だけ組上げてフレームまで乗せました。

結構ゴソゴソ手を入れると時間は掛かってしまいます。


なかでも一番想定外だったのはスプロケのナットが取れなかった事です。

いや~最初エンジン降ろす前に外そうとしたんですが、ウチにあるインパクトでは歯がたちませんでした。また今度でいいか~って軽く考えてましたが、このシャフトのシールを交換するのは腰下を割らないと出来ない構造になっていることに気が付きました。

炙ったり色々壊さずに外すことを試みましたが、どうもムリっぽい。



リューターで一箇所を切ってバイスで挟んでおいたところを伝家の宝刀である作業にて決着をつけてやりました。

方法?

タガネでブチしばくです。コレばっかりじゃね。

まあなんとかうまく取れましたし、シャフトをダメにすることもなく一安心。

明日から天気が悪いらしいので月曜、火曜でシリンダーとヘッドを組んで水曜日には火を入れることができたらなと思ってます。