ヘッドを外します。いつもながらヘッドを外す時の困り物はカムチェーンの通る穴の周りの4本のスタッドボルトに付着した砂ですね。

この砂をきちんと取らないとシリンダーを抜く時にドバーってケースの中に砂が落ちます。今回はケースを割る予定なので気にはしませんでしたが、感じは悪い

 テンショナー側はエアブローできるにしても前側の2本はどうすればいいんだ?このボルトを外す前にプラグ側からエアブローするしかないかね。それで完全に取れる気もせんけど。

一番いいのはシリンダーを水平にして横に抜けばいいんじゃないかと思いますが、誰か試してみてください。


くすぶってた奴。
カーボンが付いてはいますが、悪くはない。でもカタナのヘッドガスケットってシールする部分がまん丸じゃないんですよね。
 ピストンの回りにある四角い部分がヘッドガスケットの形。このピストンの外側の部分ってなんか約に立ってるのかい?スキッシュエリアとはちーと違うような・・・。この辺はメーカーの開発した人にしかわからんね。その四角い部分の外側の円がスリーブ部分です。スリーブ打ち換えとかはこの部分を変えることになります。結構肉厚ありますよ。

よくカタナで816CCにボアアップしているのを聞きます。ヘッドガスケットはどうなってるのかとか、ボア径はいくらなのか、圧縮比はどこまで上がっているのか頭のなかでモヤモヤしてます。

だれかすっきりさせて~ん。