近畿地方最北端、丹後半島経ケ岬にほど近い所に『袖志の棚田』があります。
先日、ブロ友 kazumiさんの記事を見て自分の目で見たくなり、行くなら今でしょ!
と、足を延ばしました。約2時間強。
晴れではあるけど、高層雲が厚くなってきて鮮やかな夕陽とはなりませんでした。
でも、静かな自然に包まれて数時間。贅沢なひと時を過ごしてきました。
静かとは言ったけど、猿軍団がキーキーやかましい。柵を越えて歩いてる奴もいてちょっと緊張。

この左側にも棚田があるけどここからでは森が邪魔して見えない。
少しジャンプしたら一望できるんやけどなぁ。
係長さん、翼をください~。

おぼろお陽さんやけど、やっぱり夕陽はいいですね。
タイムラプス撮影にデジイチ使ってるので、CANONPowerShotG10で撮影。



稲木の柱。年季が入ってます。

201305_25袖志の棚田(400倍速)
棚田を後にして『宇川温泉』でほっこりしたらすっかり暗くなってしまった。
帰りに、屏風岩を撮影。
EOSKiss X5 ホワイトバランス白熱電球 ISO800 30秒露出 絞り5.0



あとで考えたら、月明かりの棚田も良かったかなと思ったけど、地元のオッチャンに
「マムシ出るからよう気ぃ付けてな」
と言われたのを思い出した。夜はやめといて正解やな。
おまけ
福知山まで帰ってきたところでパトカーに遭遇。
「事故の処理をしてるので、5分ほどお待ちください」と言われて待つ。
解除になって動き始めたら少し先で数名の警官と誰かがもめてる様子。
さらにそのすぐ先でネズミ取り。
ん?いったい何があったんだ?
状況がさっぱり掴めないまま現場を後にしました。
11時過ぎ無事帰宅。
疲れた~。楽しかった。