ゴルフ書庫を作っておきながら、ゴルフネタ少ないなぁ。

先日、マスターズを見ていて世界のトッププロが短いパットをくるっと外すのを何度も見ました。

いったい何mmの差が明暗を分けるのかが気になってきました。
計算で解明することもできるはずだけど、とてもそんな能力ない。
とすれば実際にやってみるしかない。

ゴルフ場を借りることはできないので、グリーン周りを手作り。

<作り方レシピ>

赤い発泡パネルにカップの穴を開ける。
緑色のタオル(ダイソー)を貼る。
CDケースに木を挟んで斜面を作る。
1mm単位のゲージをパソコンで印刷する。

後は実際にボールを転がして、ビデオ撮影する。

イメージ 1

やってみてわかったことですが、同じ位置から転がしても毎回結果が違う。
ボールの速度、台のブレ、ディンプル(ボールの凸凹) さまざまな要因が影響してるんでしょうね。

やっぱ、ゴルフは難しくて、面白いわ。


ゴルフのパットが蹴られるシミュレーション