福知山市 正明寺の大興寺の池で、モリアオガエルの産卵が始まった。
モリアオガエル(森青蛙、Rhacophorus arboreus)は、両生綱無尾目アオガエル科アオガエル属に分類されるカエル。
繁殖期になると、まずオスが産卵場所に集まり、鳴きながらメスを待つ。メスが産卵場所にやってくるとオスが背中にしがみつき、産卵行動が始まるが、卵塊の形成が進むに連れて1匹のメスに数匹のオスが群がる場合が多い。
産卵・受精が行われると同時に粘液が分泌されるが、この粘液を集まったオスメスが足でかき回し、受精卵を含んだ白い泡の塊を作る。直径10cm-15cmほどの泡の塊の中には黄白色の卵が300個-800個ほど産みつけられる。
Wikipediaより
両丹日日新聞の記事は ↓



話には聞いていたが実際に見るのは初めて。
第一印象は、 『デカイっ!』
てっきり、ゴルフボールくらいの大きさだと思っていたのでびっくり。
直径 10~15cmはあったと思う。
現在、卵塊は2個。一週間ほどで孵化するらしい。
泡なので、雨に当ると溶けそうなのに孵化するまでは頑張って葉っぱにくっついている。
孵化した後の雨で溶けて落ちるらしい。
実にうまくできている。
16日の夕方、お寺に行ったら住職がおられて、ちょうど最初の産卵の最中とのこと。
今行ったら逃げるかもしれないと言われて御遠慮いたしました。
写真は19日撮影。
恋路を邪魔するのは野暮というものですね。
でも、ちょっと見たかったな。