全英オープンゴルフの歴史を辿ってみようと思う。

【正式名称】  The Open Championship

【第一回開催】 1860年10月17日 プレスト・ウィック

死去した「プロの始祖」と呼ばれる アラン・ロバートソンの後継者選びのため 
8人のプロが集まって36ホールのストロークプレーで競った。
優勝したのは ウィリーパーク。
要するにクラブプロの就職試験だった。

プロだけの試合なので 「オープン」とは言えないのだが、
閉鎖的すぎると非難が出たため翌年から一般ゴルファーにも門戸が開かれ、名実共に「オープン」競技となった。

それと同時にさかのぼって前年を「第一回全英オープン」と呼ぶようになった。

    (夏坂健著 ナイスボギーより)


【開催コース】 シーサイドリンクス(海岸に立地する場)に限るという不文律がある。

セントアンドリュース
ロイヤルリザム&セントアンズ
ロイヤルトルーン
ロイヤルセントジョージス
ロイヤルバークデール
ミュアフィールド
ターンベリー
カーヌスティ
ロイヤルリバプール

【記録】

最多優勝回数: 6回 ハリー・バードン(1896年・1898年・1899年・1903年・1911年・1914年)
最多連続優勝: 4回 トム・モリス・ジュニア(1868年~1872年)
最年少優勝者: 17歳5か月8日 トム・モリス・ジュニア(1868年)
最年長優勝者: 46歳99日 トム・モリス・シニア(1867年)

   (ウィキペディアより)