高田です。


先日、リクルートさんから2013年度新卒学生の活動プロセス調査が

発表されました。

1月度時点のものですが、以下のような特徴がありました。



◆活動対象とした業種で、「ソフトウェア・情報処理」が ランクアップ

 ※前月、前年同月と比べてもともに。

◆公社・公団・官公庁、運輸・倉庫がランクアップ。

◆銀行・信用金庫・信用組合・労働金庫、証券など金融業種が大幅ダウン。


◆活動対象とした職種で、クリエイティブ関連職、
 専門・スペシャリスト、コンピュータ・通信・ソフトウェア関連職、
 生産・品質管理・設計関連職を希望する学生がアップ。

◆商品企画・マーケティング関連職、営業関連職がダウン。


欧州危機などの影響で金融関連の人気が低迷している中、
公務員や鉄道関連の安定業種の人気が高まっているようです。

また職種選びの傾向としては、商品企画・マーケティングという
イメージで選ばれやすい職種から、より現実的かつ「手に職」的な
専門、技術職が選ばれる傾向が高まっているようです。
業種のソフトウェア・情報処理のランクが上がっているのも、

この影響があるのかもしれません。


今年は特に、2月は、大手・有名企業のエントリーシートやセミナーに

目が向きがちの学生も、3月以降は、より現実的な企業探しを始めるタイミングです。

多くの学生と接点を確保していきたいですね。



なお、今回の詳しい資料をご要望の際は、クイック 高田までご連絡ください。

takata@919.jp