明けましておめでとうございます![]()
木曜担当の杉本です。
弊社は、昨日から営業開始でしたが、
電車の混み具合からすると、
今日からの企業が多いのでしょうか。
リクルートが米国の大手派遣会社買収して、
人材業界の売上規模が世界4位になったそうですね。
日本企業は、いかなる形にせよ、グローバル化を推し進めないと
企業存続も難しい市況に移って行くのでしょうね。
少し前ですが、アメリカのGreat Place to Work Instituteが、
「働きがいのあるグローバル企業」世界ランキング
(World’s Best Multinational Workplaces List)を公表していました。
このランキングでは、
世界40カ国以上で、「働きがいのある会社(Great Place to Work(R) 」を
世界共通の基準で調査分析し、一定の基準に達した会社を
各国ごとにベストカンパニーとして発表しているそうです。
上位10位は
1 Microsoft (情報技術 ソフトウェア/米国)
2 SAS (情報技術/米国)
3 NetApp (情報技術 ストレージ データ管理 /米国)
4 Google (情報技術 インターネットサービスプロバイダー/米国)
5 Fedex (輸送 貨物輸送/米国)
6 Cisco (情報技術/米国)
7 Marriott (ホスピタリティ ホテル/リゾート/米国)
8 McDonald's (ホスピタリティ 食品・飲料サービス/米国)
9 Kimberly Clark (製造・生産 パルプ、紙および紙製品/米国)
10 SC Johnson (製造・生産 動産および家財道具/米国)
と、アメリカの企業が独占。
しかも、半数が情報技術にカテゴリされる企業でした。
日本は2月に発表がありますが、
前回のランキングでは
1 グーグル
2 ワークスアプリケーションズ
3 日本マイクロソフト
4 アサヒビール
5 Plan・Do・See
ということで、日本法人もありますが、
2社が世界ランキングと共通です。
世界でも勝っていける会社になるには、
そこで働く人にとって働きやすい会社というのは
無視できない指標になりそうですね。
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杉本 恵美