高田です。

そろそろ秋を迎え、2013年度の新卒採用計画を
立てておられる企業様が多いのではないでしょうか。

2012年度でも顕著でしたが、自社で活躍できる人材の獲得するためには、
従来の数を集めて、面接で見抜いていくという活動だけでは
採りにくくなってきています。
そこで、2013年度の活動では、ターゲットを絞って大学訪問など
集中してアプローチする活動を検討している企業が目立つように思われます。

中途採用では、すでに人材紹介といったサービスインフラの普及や
公募でも技術が進化し、リストでの一次スクリーニングをかけた
対象者に対して、アプローチできる採用手法が普及してきました。
今後、新卒採用においても、自社の採用対象になりうる学生を
能力や志向・活動履歴などで前もって設定し、集中アプローチしていくことで
精度を高めていく手法が増えていきそうですね。