こんにちは。

齋藤 有です。


いや~暑いですね~。

私、新横浜地域において、


運送会社の社長と先方の倉庫付近で立ち商談

駅から徒歩15分の現場系の住居兼事務所まで歩いて往復


などなどを長袖&ジャケット持参で頑張っています。


長袖&ジャケット持参はどんなお客様でも失礼がないようにとの私の「拘り」ですが、

そろそろ危険な領域に入ってきた気がします。。。


さて今回は、義理・人情の話です。


私の人生においてもっとも重要度が高い事柄は「義理・人情」にそむかないことです。

受けたご恩は何かしらの形で返さなければいけない。それは父親の教えだし、齋藤家の家訓でもあります。


ただ最近、お客様から多く寄せられるのが、


求職者や入社予定者のドタキャン


悲しい事実です。


もちろん全ての人ではありません。一部の人かも知れません。しかし、件数が多いのも事実。


入社後すぐに戦力になってもらえるように、組織に馴染めるように

全社員で内定者を向けえる準備をしていたS社様。入社予定日の朝に何も連絡なく出社なし。


1度目の面接で質問が多く、応え切れないと判断し再度社長自ら求職者の希望を叶える為、

面接再設定をしてくれたA社様。再設定日に社長が待っていたら、何も連絡なく来社がない。


異動者に合わせて、システムやオフィスレイアウトの入れ替えをし、また歓迎会まで企画していたK社様。

個人の都合で異動日前日に退職の意向。


う~む、色々都合はあるとは思うのですが、一言なんかないんですかね。

時間をとってくれた方たちへの恩を「連絡なし、組織の都合もわきまえない」ということで返していいのですかね。


私、そういうの大嫌いです。


中央アジア・キルギスの大統領が日本の大使を公邸に招き語った言葉を引用します。

「日本国民は世界のどこであろうとも一番に支援の要請に応じてくれます。

我々のあらゆる問題及び困難に迅速な対応をみせてきました。我々は、あなた方のような国民であれば、

例え問題が極めて大規模且つ破壊的なものであっても、これを迅速に克服できると信じています。」


今まで日本が世界に示してきた「義理・人情」に世界からの恩返しが来ています。


個人もちゃんとやろうよ日本人。熱く語る齋藤でした。



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齋藤 有 (さいとう たもつ)  新横浜番長