みなさんこんにちは!金曜担当の斉藤です。


毎日毎日暑くなってきましたね晴れ

日中外出をしているせいか、夕方になると顔がひりひりとします。

紫外線対策、そろそろ本格始動しなくてはなりません。


さてさて、今日はよく聞く社長様の悩みについて・・・。


私のお客様で多いのは従業員30名~100名程度の社長様ニコニコ

社長お一人、もしくは数人の仲間と会社を立ち上げ、

少しずつ少しずつ会社の規模を大きくされている社長様が多かったりします。


そんなお客様は自分で会社を立ち上げたということもあり、

ビジネスを通じてこんな社会貢献をしたい、こんな価値を提供したい、

もっとざっくばらんに言うと「誰かの役に立ちたい」という想いを強く持たれています。


もちろん「想い」だけでなく人一倍の行動力も決断力も持たれていることが多いです。


そんな熱い社長様がよく言われる一言。

それは「従業員との間に想いの差があるように感じる。」ということ。

「社員から仕事に対する熱意が感じられない。」「自分だったらこれくらいの働きはする。」

「社員からの突き上げがもっと欲しい。」などなどのお話を伺ったりすることがあります。


おそらく社長と社員さんとでは「仕事」を捉える目線が違うことが多々あるのです。

(社長と同じ目線で考えている社員の方々ももちろんたくさんいらっしゃいますよ!!)

※よく言われる「レンガを積み上げる」仕事を

ただのレンガの積み上げと捉えるか、壁づくりと捉えるか、街づくりと捉えるかという話と同じですね。


仕事を作業と捉えている社員の方がいたら、なぜ社長が会社を立ち上げたのかを共有してみてください。

仕事を通してなにを実現したいと思っているのかをお話してみてください。


きっと社長の想いを共有する手助けにはなるはずです音譜

社長の今までの経験を社員さんに疑似体験してもらい、

社長の感情を理解していく=会社、仕事の存在意義を

改めて考えるという研修もクイックにはあります目


ご興味がありましたらぜひお問い合わせくださいませ!!