こんにちは。木曜担当の杉本です晴れ

あっという間にGWが終わってしまいました。
震災後、色々なものが自粛モードでしたが、
このGWは、被災地への観光客が戻って来ていたり、
被災地のものを買おうという、被災地以外の人びとの
復興支援アクションが見えてきた期間でもありました。

被災地域の方の受け入れや、

震災に対するメッセージも多く発信されていました。


今回は、5月9日の日経新聞に
文部科学省が全国の小中高校などを対象に

公式ホームページ(HP)のおよその更新頻度(昨年3月時点)の調査結果についてです。


そもそも、小学校でもHPを持っていることに驚いたのですが、

最も多かった回答が「月1回」で35.3%。

ついで、「週1回以上」が20.4%、「学期に1回」が16.5%、「年1回以下」が14.2%とのことでした。

学校種別にみると、月1回更新すると答えた割合は小学校は32.8%、

中学校は33.2%で、高校は51.1%と半数以上だそうです。


HPの開設率も高校はほぼ100%でしたが

小学校は84.6%、中学校は83.6%で、未開設の学校がそれぞれ15%程度あったとのこと。

週1回以上という頻度で更新しているところも2割というところにも驚きました。


企業のHPも、そこまで更新を頻繁に行っているところは

多くないと思うのですが、

ためしに私自身の出身小学校を検索してみたところ、

毎日、写真と共に更新されていました。


HPというものが、本当に「あって当たり前」のものになったことと、

そこから何を発信するのかが、ますます重要だなと改めて感じました。


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杉本 恵美