こんにちは。

齋藤 有です。


先日「ミニ盆栽」なるものを購入しました。

何気にとあるロードサイドの園芸店に寄ったら、じつはそこは盆栽の名店だったらしく、

お花の売り場の奥には知る人ぞ知るであろう盆栽売り場があるではありませんか!

そこを拝見していたら、盆栽の醸し出す雰囲気に圧倒されました。

そこで購入したのがミニ盆栽。本物はレベルと価格が高いので、少しでも真似事をしてみようかと。


今では自宅に帰ると一番に話しかけております。笑


さて今回は「外国に学ぶこと」です。当たり前のことかも知れませんが、ある報道に釘付けになりました。

その報道とは、


「シンガポールの2010年のGDP成長率が前年比14.5%増の過去最高を記録した。」


というものです。14.5%とは凄い数字です。


成長率を押し上げたのは、製造業で前年比29.7%。

分野別で言うと、バイオメディカルで49.8%、精密エンジニアリング40.1%、電子製品35.5%。


日本の得意分野ですね。


また特筆すべきは、10.5%増のサービス部門。背景にはカジノの新設があるようです。

カジノを含む娯楽など「その他サービス」が14.3%と大きな要素になっています。


カジノ効果は、外国人観光客の呼び込みに影響し、累計では前年同期比21.1%増加しました。

955万の外国人観光客が落とす外貨は国内産業へ大きな恩恵をもたらしたでしょう。


潤ったシンガポール政府は、個人所得税特別減税や現金給付、育児・教育支援など総額31憶7400万

シンガポールドルの国民還元策を打ち出したそうです。


GDP成長率が鈍化し、中国に抜かれ世界3位になり経済対策にあえぐ「我が日本」。


いろいろ難しい問題があるのは十分承知していますが、ここまできたら既成概念を覆す「変革」が必要

なのではないでしょうか?


ヒントは近くにあるかもしれません。



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齋藤 有 (さいとう たもつ)   メディカル番長