こんにちは。木曜担当の杉本です。


社団法人東京広告協会主催の
「大学生意識調査プロジェクト FUTURE2010」でという、
首都圏の大学生816名を対象にした、
「SNSに関する意識調査」の結果が出ていました。


調査期間は2010年7月13日~26日で、
首都圏の大学生を対象に調査された結果です。


Twitterの現在の利用状況は、
「利用している(閲覧のみも含む)」が23.4%、
「登録しているが全く利用していない」が12.3%。


「登録していない」が64.3%と、
まだ利用していない大学生が過半数を超えていています。


SNSの全体の利用率は、
「利用している(閲覧のみも含む)」が71.8%、
「登録しているが全く利用していない」が6.0%、
「登録していない」が22.2%。


その利用者のうち96.6%は「mixi」を利用しているようで、
おそらく、高校など、SNSが浸透する段階から利用していた
SNSへの親和性が非常に高そうです。


これから、様々なSNSが台頭してくると思いますが、
法人としての利用は、
どこをターゲットにメッセージ発信したいかによって
使い分けが必要になるかもしれません。


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杉本 恵美