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こんにちは。


昨日、外国人留学生による就職プレゼンテーション大会なるものを

見学してきました。


通常の合同説明会では企業がプレゼンをして、

学生がエントリーしますが、この企画はその逆です。


学生が企業の人事担当に対して5分の持ち時間でプレゼンテーション

を行い、企業にスカウトされるというものです。


参加企業はリクルート、楽天、三菱化学、CTCといった顔ぶれ。

みなさん真剣に学生のプレゼンを聴いていました。


プレゼンの内容も、自身の生い立ちから日本に来た理由、

なんのために日本で働くのか、自分はなにに貢献したいのか、

自分の言葉で話しているのが印象的でした。


中国のある村から来ている学生は、

貧しい農村で産業もなく、みんな学校にも行けない。

でもこのままじゃいけないと思った。村を豊かにするためには

知識が必要だから、自分が村を代表してこうして大学で学んでいる。

勉強して、仕事で力をつけて、自分が村を豊かにする。


こんな話をしてくれました。すこしうるっときました。


改めて、自分自身の働くことの意味とか意義を考えさせられたとともに

新卒採用のあり方も多様化していて、企業も学生も出会いのチャンスが

広がっていくなあ思いました。


私もなんかやろう。