急に寒くなってきましたね。

晩秋から初冬へ、一番好きな季節です。

ゴッホに東大寺、小さな美術館も一年で一番力を入れた展示をするのが

この時期です。


行きたいと思いつつ行けていない展覧会がたくさんです。


さて、そんな芸術の秋もさることながら、

読書の秋なんていかがでしょうか?


本日は、2年ほど前にご紹介したのですが、

ちょっと早かったため、注目されなかった1冊を再度ご紹介します。

(2年前は、今仲自身が理解していかなったのかもしれませんが・・・・)


グランズウェル ソーシャルテクノロジーによる企業戦略
(Harvard Business Sc.../シャーリーン・リー)

¥2,100
Amazon.co.jp
です。
ソーシャルメディア(本書では、「ソーシャルテクノロジー」)を用いた、

民衆×ソーシャルメディアが

大企業の戦略も凌駕してしまうほどの力を持っている。


企業はその力を支配しようとはせず、うまく流れに乗り、

共存共栄していこうというのが、本著の趣旨です。


2008年の出版ですので、

ツイッターやFaceBookについては出てきませんが、

より、身近になった「つぶやき」を制御するのではなく、

クレームが発生したことよりも、

いかにクレームに対処したかが問われる現代において、

非常に興味深い内容です。


少しお高い本ですが、もしご興味があられましたら、

要約メモなどもありますので、

imanakaアット919.jp (アットは@に変換してください。)

までお問い合わせください。


それでは、また次回。