高田です。
いつも髪を切ってもらっている美容室でのお話。
場所が表参道にある関係で、リーマンショック前は
欧米のお客様が結構多く盛況だったそうです。
英語を話せるスタッフも数名在籍し、対応していたそうですが、
リーマンショック後は母国に帰り激減。
しかし、新たな動きとして最近、
アジア系の観光客が急増しているそうです。
彼らの場合、滞在期間は2週間ほどで
その間に3・4回美容室に訪れ、
ブローやマッサージだけしにくるといったセレブぶりを発揮しているとのこと。
羨ましい!
そのお店は特に外国人向けに広告を出しているわけではなく、
お客様がホテルのコンシェルジュから評判の美容室を聞き、
訪問しているそうです。
その急激な需要増加に対して、
中国語を話せるスタッフを育成・確保する必要があるとのことでした。
内需産業と思われがちな美容室ですが、
場所によっては外需を取り込めるのだなと感じるエピソードでした。