みなさんこんにちは!金曜担当の斉藤です![]()
朝晩は大分涼しくなってきましたね![]()
すでに先月となってしまうのですが、
佐藤雅彦さんの
"これも自分と認めざるをえない"展という展示会にいってきました。
http://www.2121designsight.jp/program/id/index.html
参加型というか体験型の展示会になっていて、
感想としては面白い!でもなにかよくわからない!
もやもやするという感じです。
いろんなことに気付いたり考えたりするうちに
頭の中はぐっちゃぐちゃ。でもおもしろかった!!という、
よくわからない印象です。
「自分」ってなんなんだろう。
社会から見たとき、他人から見たときの自分を
私自身は知らないし、考えたこともないなぁって思ったり、
属性(身長や体重・ペンの持ち方)で勝手に分類されて
変な感じを受けたり・・・とよくわからない感想です。
心に残っているのは」「金魚が先か、自分が先か」という作品。
ネタバレしないために詳細はお伝えしませんが、
自分という存在を常に意識しているのが人間なのに、
存在しているということが当たり前すぎて
つい見過ごしてしまっている自分にはっとして・・・。
とにかく私にはこの展示会を言葉で説明するスキルがないので、
お時間がある方にはぜひ行っていただきたいなと思います![]()
佐藤雅彦ディレクション
『これも自分と認めざるをえない展』
2010年7月16日(金)~11月3日(水)
会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木)
時間:11:00~20:00
料金:一般1,000円 大学生800円 中高生500円 小学生以下無料
休館日:火曜(11月2日は開館)