9/26日曜に「子育て地域貢献入門講座」なるものに参加してきました。
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子どもたちの成長に、

市民、地域がどうかかわることができるのか?市民による学校支援とは?

高校生から86歳のおじいちゃんまで、幅広い世代の総勢80名位が集いました。

基調講演は尊敬する先輩よしさんこと吉永鴻一さん。68歳。

・時代は180度大転換。人口減少は止められない。
・かかわりつながる。
・戦後の日本を引っ張りあげたシニアの力を活かす。
・国まかせではなく、自分たちが力を合わせてやる。
・役割、立場を越えて協働することで新しい未来を創る。

よしさんかっこいいなあ。
冗談いいながら、熱い想いがじわじわ伝わってくる。

講演のあとはワールドカフェ方式での熟議。

テーマは「子ども達がイキイキするために私たちはなにができるか」。

わたしはまだ子どもはいないし、公共とかも、正直よくわからない。

でも働きながら子育てしている先輩や後輩をみて、

その大変さや悩みは伝わってきて、何かできないかとは思ってる。

不登校の子どもに悩むお母さんや、子育てで鬱になったお母さん、

文科省で新しい公共に取り組む若者。

みんながそれぞれの想いを話すうちに、自分に出来ることも見えてきました。

やっぱり、リアルな対話の場は大事だなあとおもいました。

場をつくり、さそってくれたよしさんに感謝!

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前例がないからできないんじゃない。

私たちは前例のないことをやろうとしてる。
もっともっとシニア世代と対話していっぱい学んで、

力を合わせてできることをしよう。世代や職業をこえて。