こんにちは。

齋藤 有です。


なんと石川 遼君が新しい髪形になりましたね。流行のアシンメトリースタイル。

僕のまわりで少し話題になりました。「今時の髪型にしたよね~。」みたいな会話がチラホラ。


しかしよく考えてみると、遼君はまだ18歳。もろ今時の若者なんですね。

しっかりした姿勢からつい実年齢よりも上に感じてしまう今日この頃です。


さて今回は、薬学部の学生の話。


2006年に薬学部が4年制から6年制に移行したのは周知の通りです。

6年制の1期生が2012年3月に卒業を迎えます。


10年、11年と卒業生がいなかったですが、やっと待望の薬学生が
採用市場に現れますね。


そのような状況で考えられるのが採用市場の激化。2年の人材ブランクを埋める
べく各組織が全力で採用活動をすることは必至です。

それでは激化が予想される薬学部生採用市場において人材獲得に向けてのヒント
を提供したいと思います。


●早期からの情報提供開始

就職サイトの多くは10月1日にオープンします。学生は一斉に情報を求めて
動きはじめるわけですが、情報収集時期は年々早まっています。
リクルート社の調査によると、学生が最も情報収集をするのは10月~12月。
年が明けるとセミナーに参加等の活動時期に移行するというのが要因です。
この時期を逃すと母集団形成は厳しくなると言えます。


●差別化

薬剤師を求める企業や医療機関、各種法人は過去最多になると予想されます。
数多い情報の中から学生に選んでもらうには、他組織とは違う自組織の魅力
をしっかり抽出し、情報提供の差別化が必要となります。他と同じような情報
では学生は見向きもしてくれません。


他にも様々工夫が必要ですが、まずは「時期」と「違い」を考えてみては
いかがでしょうか?



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齋藤 有 (さいとう たもつ) メディカル番長