こんにちは。

齋藤 有です。


長いこと入院していた僕の愛車が先日無事(?)退院しました。


何ヶ所か移植手術を受けて帰った来たのですが、

また新たに寿命を迎える部品がありそうなことが発覚!

いつJAFさんのお世話になるのやら・・・。油断は大敵ですね。


さて今回は、ネーミングについて。


先日、富田眞司さん主催の「恵比寿企画塾」を

受講させていただいたのですがその中の気づきから。


※恵比寿企画塾 http://www.kikaku-party.net/juku/index.html


「認知症」って、今では一般的に使われる病名になりました。


でもよく考えたら厳密的には「不認知症」ですよね。


それではもし意味通り「不認知症」のままの病名だったら、

これほど世の中に浸透したでしょうか?


結果は明白ですね。たぶん浸透はしなかったと思います。


一般的に「不」とか「無」などはマイナスイメージを抱かせます。

否定的な言葉を多用するのと、肯定的なポジティブワードを多用するのでは、

心情に大きな影響を与えることは、心理学的にも言われることです。


例えば、「通勤快足」という商品。

それが、「不快から守る君」だったらどうでしょうか?


同じように、企画や提案のタイトルは非常に大事だと言うことです。


ポジティブワードでいくのか、ネガティブなワードを含めるのか。


プレゼン前にクライアントの心情に少なからず影響を与えそうですね。


皆さんも是非ポジティブにいきましょう!「最大幸福社会」の実現の為に!!笑



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齋藤 有 (さいとう たもつ)  メディカル番長