こんにちは。


6月に入ったというのに、梅雨の気配が来ませんね。

営業にとっては、非常にありがたいのですが、

雨が降らないのもこまりもの。

関東では来週からの梅雨入りが予想されています。


さて、今回から数回にわたり、

Webマーケティング用語の解説をしていきたいと思います。


第一回目は


  「CVR」

        です。

これは、コンヴァージョン率の略で、

ECサイトにおいては、

「サイト訪問者数に対して実際に注文に結びついた人の割合」

をあらわします。

注文件数÷セッション数(もしくはユニークユーザー数)で算出できます。


なぜ、このCVRが大事かといいますと、

お金をかけたからといって、すぐに向上するものではないからです。

商品の種類・量、商品の見せ方・探し方、注文のさせ方、サイトの構成など、

さまざまな要素が絡み合っている要素であり、CVRが高いサイトが、

価値のあるサイトと判断されます。


ECサイト以外にも、求人サイトやセミナーの集客サイトなどでも、

CRVという考え方は使えます。


是非一度、御社のサイトもCVRを出してみてはいかがでしょうか?


それでは、また次回。