みなさんこんにちは!

金曜担当の斉藤ですニコニコ


毎日いい天気が続いていますね。

「夏>冬」な私はこれくらいの季節は過ごしやすくて、楽しいです晴れ

天気がいいと、気分が晴れやかになりますね音譜



さて、今日は私のお客様のお話をしたいと思います。


そのお客様は昨年からかなり力を入れて中途採用を進められています。

少し前に何人かの人が離職され、

業績が好調になってきた今、人が必要なんだそう目


人材紹介会社を10社、求人広告を3媒体、

成果報酬の媒体(DMで欲しいターゲットだけを狙う手法)を3つ。

母集団の数を確保するための手段を使われていますアップ


ただ、求めていらっしゃるターゲットのハードルはかなり高い。。。

履歴書から読み取れる経験業界、経験職種、営業成績はもちろん吟味。

人物面に至っては、ここでは書ききれないほど大量かつ難易度の高い条件。


それに加え、面接を全部で5回実施しています。

しかも全ての面接を別々の担当が実施し、

1人の転職希望者を評価するんです星

その結果、「誰にも内定を出せない」という結果に・・・叫び


よくよく話を聞いてみると、

5人の面接官は全く違うタイプで、評価するポイントも違うとのこと。

ロジカルな面接官もいれば、ノリが合えば良いという面接官も。

転職者に求めていることも違うんです。


そんな状態であれば内定が出ないのは当然・・ですよねショック!


そこで人事の方は面接官5人を1室に集めて、

全員で「求めるターゲット」について長時間にわたる話合いを持ちました。


まとまらなかった議論が、やっとまとまったとき、そこに残った条件は2つだけ。

●理解力

●洞察力


どんな知識もどんな資質も全部を備えているような人はいません目

仕事内容によってはプラスの資質だけれど、

違う仕事内容から見たらマイナスのこともあります。


「何を任せるから何が必要なのかということを明確にすること」

「そしてその条件を採用に関わる人全員で共有すること」

改めて大事だなと思いましたドキドキ


こんな話合いをお手伝いすることもできます。

ぜひ1度やってみてはいかがでしょうか??