お客様は『求人広告屋』になにを期待するのだろう?
メディアの力?価格?デザイン?情報?それとも人間的な繋がりだろうか。
昨今、情報の質、量ともに、ややもするとお客様の方がご存知のことが多くなるなか、
「どうしたら価値が提供できるのか?」そんなことを、ふと考える機会がありました。
そんな矢先に、素晴らしい仕事に出会いました。
それは、未来をを一緒に考える仕事です。
例えば営業であれば、世の中の変化、営業に求められる役割の変化、
競合の変化をテーブルにあげ、お客様と一緒に、営業の仕方を考えていく。
そして、その営業を実践できる組織を考え、採用すべき人材を明らかにしていく。
という仕事です。
本来、求人広告屋には期待されていなかったであろう領域まで踏み込み、
課題解決をしていく姿は、これからの価値なのかもしれません。
素敵な仕事を増やせるよう、努力せねば!
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松沼英郎