皆様こんにちは。
これまで、不況を生き抜く知恵と行動として、
不況の中でもキラリと光る企業の生き抜き方を
お伝えしてまいりましたが、
今回からは、明日から役立つ、ネットマーケティングの流行を通じて、
インターネットと社会がどんな状況にあるのかをお伝えします。
第一回目はいきなりニッチなのですが、病院についてです。
最近、インフルエンザの流行もあり、病院に行かれることも多いと思うのですが、
救急病院や大学病院などの中規模以上の病院を別にして、
普段いける町医者の待合室が異様にすいているのに、
順番がまわってこないってことありませんか?
インターネット診察予約システムが普及している為です。
三洋電機が提供する「e・net」診断予約システムも業績を伸ばしているようです。
インターネットで予約をし、大体の時間をお知らせすることで、
待たなくてもすむし、初診でも受け付けてくれるシステムです。
近い将来このシステムが、
病院の患者集めの基準になるのではないかとも言われています。
これは、病院以外のサービスでも応用が利くと思います。
例えば、レストランなどの待ち時間が顧客満足を下げるサービス業では、
非常に有効と考えられます。
このような形で、テクノロジーのチカラで
サービスが変わる事例などをお伝えしていきたいと思います。
それではまた次回!
追伸情報
皆様、「アフリカ」と聞いて、どんなイメージをもたれますか?
私は、サバンナに野生動物のイメージですが、皆様はいかがでしょうか?
そんなアフリカは貧しく、厳しい労働条件ではたらき、
1日1ドル以下で生活をする貧困層がもっとも多い地域のひとつです。
そのアフリカを救う運動をされていらっしゃる社長とであいました。
とても素敵な運動なので、ご興味があられるかたは、是非ご覧ください。
<野毛商店>
http://nogefarm.cart.fc2.com/ca42/36/p-r-s/
<フェアトレードについて>
よろしくお願いします。