皆様 メリークリスマス!


今年は、娘が生まれましたので

初めてサンタをしてみようかと思っている今仲です。


突然ですが、問題です。

サンタの服の赤い色って誰が定着させたのでしょうか?


⇒答は

  「コカコーラ社」です。

  1930年代広告看板用にサンタクロースの服を赤にし、

  一気に広めていったのがきっかけということです。

  カトリックの司祭の色が赤ということもあり、

  以前から赤い服を着たサンタは存在したのですが、

  黒や緑など様々な色のサンタも同時に存在したのも事実。

  ただ、1930年代以降は広告の影響で赤い色が定着したようです。


さて、今年最後の儲かり話は、クリスマスとは全く関係ありません。


キーワードは

   「波線」です。


皆さん、最近、駅や公共機関、公園などの手すりが、

波型になっているのを見たことがある人も多いと思います。


これを作っているのは

 株式会社 クオネットジャパン

長崎の従業員50人くらいの会社ですが、この波型の手すりなんと

全国で、37000箇所で導入されているそうです。


波型手すりは、

 上るときには、引っ張る力が入れやすく、

 降りるときには、支える力が入れやすい。


まさに、デザインの力で、全く新しい価値を形作っているようです。


高齢化社会・ユニバーサルデザインが叫ばれて

久しいですが、

市場のニーズに本当に向き合う製品やサービスを提供する

視点の重要さを痛感しました。


今年も1年、色々な企業様を取り上げさせていただきましたが、

お読みいただきました読者の方々、

ありがとうございました。


来年もまだまだ儲かり企業を紹介していきますので、

よろしくお願い致します。