年が明けると新卒採用もいよいよ本格化。
面接が始まる企業も多いのではないでしょうか?


さて、皆様は面接の時にどんなことを気をつけていますか?
先日、勉強会で面接のポイントを学んできましたので、
少し共有させて頂きます。
ポイントは2つです。


・親和性を高め、動機形成する。
・本質を見極める。


これは、数年前から言われていることですね。
これらをどう見て行くのか、そこが重要になります。


【動機形成をする】
人は初対面では、心を開きにくくなるようです。
特に学生は、企業と対峙すると緊張します。
そこで、親和性を高め、心を開かせ、動機形成する必要があります。


<心を開かせる例>
・履歴書を見て想像する(仮説を立てる)

・喜怒哀楽を聴く

人は、喜怒哀楽を理解してもらえると、近さを感じるようです。
そこで、履歴書を見て、喜怒哀楽がどこにありそうか想像をし、聴いてみる。
ここが重要になります。


【本質を見極める】
人は、何かを決断するときに必ず葛藤をします。
その葛藤の中で、選択した結果がその人の本質を表すことが多いようです。


<見極める例>
・心の葛藤を確認する


例えば、部活を選択するときを考えてみて下さい。
サッカー、バスケ、テニスなど色々な選択がある中で選んでいきます。
その葛藤の裏には、「勝ちたい」「仲間と楽しく過ごしたい」「モテたい」など
様々な理由があって選択しているはずです。
これを確認していくのです。



どちらも慣れが必要ではありますが、
一味違った面接を楽しめると思います。
ぜひお試し下さい。


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松沼英郎ダイヤ