こんにちは。木曜担当の杉本です。


先日、友人のおじいさん・おばあさんのお宅に
お邪魔してきました。


家にいながら、鉄道歴史館にいるようで、
東京を中心に、戦前に使われていた定期券から
駅で配布されているパンフレット、資料、
鉄道模型も様々見せていただき、更におじいさんの解説付き!!


それでもまだまだたくさんあって、
「1日では回りきれない・・・!」という
ディズニーランドに行ったような気分でおもしろかったです音譜



80歳を過ぎるおじいさんが嬉しそうに
詳細に、熱く、1つ1つを解説をされるのを聞いて、
熱中できる趣味を持つのはいいことだなと感じましたニコニコアップ


そして、改めて、
人は趣味に対して相当額を投資することを実感しました¥



ということで、
今回は「趣味」についてをテーマにします。


ここ2回「ハヤリモノ」をテーマに書いてみましたが、
一過性のものより、「市場のニーズがありそうなモノ」
「多くの人に支持されているモノ」といった方がしっくりくるように感じたので、
テーマを少しマイナーチェンジしました。



総務省の統計局が
男女,趣味・娯楽の種類,頻度別行動者数,平均行動日数及び行動者率
というデータを発表しています。


それによると、
調査対象17万8820名のうち、
最も行動者数が多いのが
「CD・テープ・レコードなどによる音楽鑑賞」の5万9510名。


2番目が
「DVD・ビデオなどによる映画鑑賞」の5万2122名でした。


人数だけではなく、
どの程度やるかという時間を見てみると、
「CD・テープ・レコードなどによる音楽鑑賞」の135.4時間に次いで、
「テレビゲーム、パソコンゲーム」が100.4時間
でした。


最近、電車などでもよく携帯やニンテンドーDS、PSPなどの
携帯ゲーム機をやっている人をよく見かけます。


私もゲームはよくやりますが、
音楽鑑賞と35時間しか変わらないのと、
読書の90.3時間を上回っているのを見て、
ゲームがものすごく日常に入り込んでいるのを感じました。


没頭できるものという点ではゲームも共通かもしれないですが、

「これを語らせたらとまらない」という熱くなれるものメラメラ

を見つけたいなと思います。


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杉本 恵美