こんにちは。火曜日担当の加藤です。
本当に早いもので、今日から師走ですね。
今年もあと1ヶ月
ラストスパートがんばりたいと思います。
さて、本日は少しだけ古い本ですが、
今話題の企業の社長が書いた本です。
『一勝九敗』
著:柳井 正
ヒートテックの売り始めの時期に
私もユニクロ銀座店に行きましたが、
本当にすごい人。
1年中が何かのセールみたいなお店ですね
山口の小さな紳士服店から
父親の会社を引き継いで
グローバル企業に育てた柳井さんが、
今までを振り返って会社作りに必要なことを伝えています。
柳井さんは自身のことを「経営者」ではなく「商売人」だった
と言っています。
ファーストリテイリングという会社の成長とともに、
売れる仕組み作り、組織作りのために
チャレンジをし続け、「商売人」から「経営者」へと
変化を遂げた柳井さん。
CM戦略や店舗展開の戦略など、
知らず知らずのうちに引き込まれるユニクロの裏側には、
失敗しても常に新しいことに挑戦し続ける
柳井さんの努力があったのですね。
3年ほど前に書かれた本ですが、
更に進化したユニクロに、また寄ってみたくなりました。
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加藤 沙絵子(カトウ サエコ)
