高田です。


先日、リクルート社が主催する2011年度新卒学生向けの

合同企業説明会を見学してきました。


開場30分前に最寄り駅に到着したのですが、駅から

会場まで学生で長蛇の列!!

昨年見学した時は、会場周辺に学生が並んでいる

程度でしたから、今年の学生の危機意識の高さに

入場前から圧倒されました。


実際に会場内でも、企業ブースに立ち見が出るほどの

盛況をみせている企業が数多く見られました。


学生にとって厳しい環境の時こそ、合同説明会のような

学生と企業とのリアルな接点を効率的に生み出す役割は

重要だと改めて感じました。


しかし、一方でほんのわずかな機会と情報で企業側・

学生側双方がお互いを見極めていかなければならない

今のシステムに、非効率性とリスクの高さも感じます。


そういった意味では、インターンシップという仕組みが

この効率性とリスクを軽減する可能性を秘めているのでは?

と感じました。


現状では学生に就業体験機会を与える、という役割が大半です。

しかし、選考過程で導入しやすい仕組みを考えることで、

新たな役割を生み出せるのでは?

そんなことができれば、社会的にも喜んでもらえるのでは?


そんなワクワクする可能性を感じた1日でした。