「会社の理念を浸透させたいんだ。」

そんな経営者のお悩みをよく聞きます。

「うちの会社はこうなんだ!」と
社長がいくら声高に叫んでもなかなか社員には伝わりません。

ロジックやデータでも動かないですよね。
むしろ、感情で動くことの方が多いと思います。

そんな、思わず心が動いてしまう感動を作り出して
社員に理念を浸透させるヒントは「物語」にありました。


物語には「人類共通の感動のツボ」があります。

その三大要素は・・・

①何かが欠落した、もしくは欠落させられた主人公

②主人公が何としてもやり遂げようとする遠く険しい目標・ゴール

③乗り越えなければならない数多くの葛藤・障害・敵対するもの

です。

これらの要素をTDL(東京ディズニーランド)方式で構成すれば
人は感動してしまうようです。

ちなみに、TDL方式とは

「つかみ」 おもしろそう!

「揺らす」 アトラクションに乗ると次々とスリルが!

「満足させる」 ああ、おもしろかった。また乗りたい!


ハリウッド映画の多くはこの方法で作られているようです。

会社の理念を深く社員の心に伝えるために
これらを活用した物語を作ってみてはいかがでしょうか?


もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

仕事はストーリーで動かそう/川上徹也

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