皆様お久しぶりです。
この夏はいかがお過ごしでしょうか?
旅に出られた方も多いと思われます。
今日はそんな旅のお話。
鹿児島の山奥に
天空の森
という宿があります。
この宿何がすごいというと、
滞在中、案内されるスタッフの方以外は誰にも合わない。
霧島連山を望む15万坪の広大な敷地になんと3組分の宿泊施設しかない。
もちろん露天風呂は部屋付で、源泉掛け流し、
裸のままで部屋から向かうそうです。
そして、テレビも何もなく、携帯も通じない。
このリゾートは、主人の田島氏が14年間構想を練って作られたそうです。
都会人に本当に必要なものはなにか?
自分たちにできるサービスはなにか?
そこでたどり着いた理想が「何もないサービス」だったそうです。
ちなみに出される食材のすべて自家製もしくは地元産の有機無農薬。
(ここには泊まったことはないのですが、同じ食材を使う系列の雅叙園に
宿泊したときに供された薩摩地鶏は本当に美味でした。)
ちなみに、宿泊料金は、一人20万円のお部屋と15万円のお部屋があります。
この広大な敷地とお客に対するスタッフの数
(自家製の農作物を作るスタッフまでいます)でいうと、
お安いのかもしれません。
主に、東京など都会からの宿泊客でなかなか予約が取れないそうです。
