こんにちは晴れ金曜担当の斉藤です!

最近、本当に暑いですね。

私は汗をあまりかかないのですが、

同行中の上司の尋常ではない滝のような汗を見ながら

「夏」がきたなぁと日々実感していますキラキラ



さて、今日は中途採用をお手伝いさせていただいたお客様のお話ですアップ

このお客様は企画職を採用したいということで、

2週間原稿を掲載してくださいましたひらめき電球

市況も手伝い、応募総数150件以上!!

お客様と喜んでいたのですが・・・・・。


掲載終了後に振り返りに伺ったとき、

「採用できそうにない」というお言葉を頂戴してしまったのですあせる


お話を伺ってみると原因は面接にあるかもしれないとのことハートブレイク

実は今回の1次面接を行った方は、

初めて面接を担当する中途入社2年目の方。


最終面接の際、社長が「なぜこの人が最終面接に・・・??」と

疑問に思ってしまう方をも合格にしてしまっていたそう。


今回のターゲットは「話が上手い人」よりも

「こつこつと改善を重ねていける人」チューリップ紫

おそらく面接で見えにくいであろう資質を持っている人が

ターゲットだったのです星

だからこそ1次面接で「欲しい人材」を

取りこぼしてしまっている可能性がありました・・・。

さらに、社長と面接官のターゲットすり合わせが

きちんとできていなかった可能性も・・・。


結論としては

●ターゲットの確認

●見るべきポイント

●面接のロープレ


などを強化する必要がある!ということになりました。



ターゲットはそもそもどんな人だったのか、

選考では誰がどんなことを見ているか、

面接官のスキルはどの程度か、オペレーションはスムーズか。


たくさんの応募者の中から欲しい人材を探し、

欲しい人材にもたくさんの会社の中から選んでもらうためには

すみずみまで気を配らなくてはなりません目



改めて勉強になりましたクマ