こんにちは。木曜担当の杉本です晴れ


先日、同期入社の女子会があり、
かなりパワーをもらってまいりました。


そのメンバー中に、現在育児休暇中の子がいて、
話題に上って気になっていたテーマ、
保育所の状況について調べてみました。


2008年8月に厚生労働省から発表があった
『保育所の状況』 によると、
保育所定員は、2007年から2008年の1年間で、
1万5000人増加し、定員が212万1000人だそうです。


しかし、保育所が空くのを待っている
「待機児童」は、1624人増加の1万9550人。


保育所を利用したいという背景には、
母親が「仕事をする間預かって欲しい」という
理由も多くあると思います。


働きたくても働けないお母さんが
たくさんいるということですね。


少子化といわれる現在でも、
まだまだ需要と共有のバランスが取れていない状態。


「働きたい」と思っている母親も、
安心して働ける環境がまだまだ必要なのだなと感じました。