どうも、約1ヶ月ぶりの登場です。


実は、2週間前に40度の発熱・・・
人生初のインフルエンザにかかってしまいましたカゼ


病院で処方されたタミフルが効き、

熱もすぐに下がったのですが、大変でした。

家で寝ているときふと思ったのですが、

仕事ができないのも、いやなものだなーと。


今はもうすっかり全快ニコニコしました。



さて、今回紹介するのは、独立系エレベーターメンテナンス会社です。

エレベーターメンテナンスというのは、
大きくメーカー系と独立系の2つに分けられます。


従来は、施工したメーカーがメンテナンスを請け負っていました。

しかし、値段が高かったところに、独立系がメーカー系よりも低価格での

サービスで参入し、シェアを拡大していきました。


そんな独立系エレベーターメンテナンス会社のひとつであるA社の強みは、

すべてのメーカーのすべての機種に対応した点検・検査を行ない、
必要な部品はすべてメーカーの純正部品で交換、修理、調整ができること。


さらに豊富な経験と専門知識、高度な技術を併せ持ち、
いろいろなメーカー・機種に精通したメンテナンススタッフがいて、
万全の体制を備えているのです。


どのメーカーに対しても、対応できる人材の教育・部品の調達ルートの
開拓などハードルの高い課題を解消し、遠隔地監視サービスや
PHSによる直接通話サービス、また、メンテナンススタッフと
コントロールセンターのGPSによる連携などの効率の良いサービスにもかかわらず、

低コストで高品質なサービスを実現されています。


また、実際の営業よりも顧客接点の多い、メンテナンススタッフに
営業的な視点を持たせていることもこの会社の強味だと思われます。


不便なことを便利にする。

業界の通説や常識を打ち壊す。


そんなところから、ユーザー主体で優れたサービスや商品が

生まれてくるのだと思います。


では、また次回パー