久しぶりに登場の尾茂田です。
ちょっと緊張して書いております・・。
今回は原点に戻り、
先日お会いした外食企業の社長の話をご紹介したいと思います。
最近頻繁にメディアにとりあげられている社長で
私と1歳しか違いません。
現在お店を30店舗ほど展開されています。
やり手です。
そんな社長との会話で印象的だったのが、
「ウチは人材に困っていません」
という一言。
多くの同業他社が課題に感じていることを
「ウチは違う!」と言い切る自信。
その理由は特別な仕組みとか制度ではなく、
“愛”
なのだそうです。
愛とは従業員とのコミュニケーションのとり方について
おっしゃっているのですが、
この社長は従業員を本当に愛して接するらしいのです。
ゆえに、愛せない人間は採らないというのが方針でもあります。
「愛をもって・・・」
と言葉にするのは簡単ですが、
実際の行動に移すのは大変です。
この話の続きはまた今度。
それでは。