みなさんこんにちは。
梅雨も休憩中みたいで、暑い日が続きますね。


さて、今回は昨年7月24日に取り上げた、
机の上の整理に関する続編です。
前回のポイントは、『ゴミ箱の機能を持たせる』ことでした。
しかし、忙しい日々が続くと、
いつの間にか散らかってきてしまうもの。


そんな悩みを抱いていたところ、
先日「かたづけ士」なる先生にお会いすることができました。
ポイントは、『処置し、体験し、ルール化すること』ことだそうです。
今回は、そのことについてお話したいと思います。


■先ずは処置


ポイントの1つ目です。何はともあれ、まずは片付けるところから
始まります。片付けの基本は整理して整頓すること。
つまり、「捨てる」ことによって整理をし、「おき場所」を決めて整頓する
ということなのだそうです。


とはいえ、第一歩を踏み出すやる気が起きないことも多いですよね。
そんなの時は、ノートに「やるメリット」と
やらなかった時の「周囲への悪影響」を書き出してみてください。
ほら、やらなくてはという意識になってきませんか?


■次に体験


ポイントの2つ目です。キレイな机を体験することが大切です。
実感が沸くと次も片付けたくなるのが人の心理。
また、徐々に散らかっていく過程を観察して、
気付きを得ることも重要です。


■ルール化


最後のポイントです。兆しに視点を当ててルールを作ることです。
例えば私の場合、「机の左に書類が5つ以上溜まる」と、
散らかりだす傾向にあるようです。
その兆しを見つけて、机の上に張り出す。
「書類が5つ溜まったらその場で整理をする。」


机の引き出しに、意味を持たせることも重要です。
「顧客創造」「依頼事項」「マニュアル」「自己研鑽」
「領収書」「文具」「プライベート」など
ここもルール化して、スグに整頓していきましょう。


ここまでくれば、机の上はかなりスッキリしているはず。
仕事の能率も上がっていると思いますよ。
ぜひ試してみて下さい。

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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ