みなさん、こんにちは。溜池コンサルの松沼です。
今回は、自分がお客様になって気づいたことを書かせていただきます。


私ごとですが、3月29日に家を購入しました。
地元の埼玉にある、こじんまりとしたマンションです。
唯一の自慢は見晴らしの良さ。
5:30に起きると、地平線から綺麗な日の出を見ることができます。


そんなマイハウスのことですが、
実は、内覧(入居前の確認)の際にひと波乱ありました。

内覧では、仕上りや設計変更箇所をひとつずつ確認していくのですが、
寝室のクローゼットを開いた瞬間。えっ…
棚がない…、ハンガーをかける支柱がない…。


一瞬、驚きはしたものの、
「ま、入居までに直してもらえばいいか」
と、すぐに落ち着いたのを覚えています。


しかし、問題はその後でした。


担当の設計士の方に問い合わせたところ、「私、知りません。」とのこと…。
おまけに、営業の方にこっそりと耳打ちで、「(なんとか、説得してくれ…)」


おいおい、聞こえてますよ(^^;)
さすがにこの言葉にはビックリしました。
怒るというよりも、不安でいっぱいになりました。


仕事にはミスがあると思います。
でも、そのミスに対して、どう対応するのか。
どれだけお客様のことを考えて動けるのかは、
本当に重要なのだなと思いました。


自分も、気を引き締めねば。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ